歯医者さんにおける、歯科衛生士の重要な役割

「家族や友人を連れて行きたくなる歯科医院」を目指して。担当の歯科衛生士が、生涯のパートナーとしてお口のケアを行います。

歯科衛生士の重要な役割

当院では、歯科衛生士が歯科医師と協力し、責任を持って患者さん一人ひとりに合わせた予防プログラムを立案し、定期メインテナンスでお口の環境を整えます。

歯科衛生士は「予防のプロ」
歯科衛生士の重要な役割通常「歯科衛生士」と聞いて業務の内容を的確に説明できる人は少ないかもしれません。歯科衛生士は、いわば「予防のプロ」。患者さんのお口の中の状況を分析し、日々の生活習慣も加味しながら予防計画を立て、いつまでも健康なお口を保っていただけるようにサポートします。

予防歯科の先進国であるスウェーデンなどでは、歯科衛生士が自分の診療室やチェアを持って患者さんに接しています。当院でも治療用とは別にメインテナンス専用のチェアを備え、患者さんごとに担当を決めて、生涯にわたる予防のパートナーとしての自覚と責任を持って対応しています。

予防の意識を高めていただくために

予防の意識来院時にメインテナンスを受けるだけでは、真の予防にはつながりません。たとえば虫歯の治療を終えたとしても、普段の生活習慣が変わらなければ虫歯にかかるリスクは高いままです。治療を繰り返すことでやがて歯を失ってしまうことになりかねません。

患者さんの予防に対する意識を高め、普段から予防の習慣をつけていただくことも歯科衛生士の大切な役割です。当院では、患者さんとのコミュニケーションを大切にし、歯科衛生士からのアドバイスを普段の生活で実践していただけるような信頼関係を築くように努めています。
 

歯科衛生士あいさつ

生涯のパートナーとして責任を持ってご対応します歯科衛生士あいさつ
当院では、歯科衛生士の担当制を導入しています。患者さんごとに担当の歯科衛生士を決めることで、お口の中に限らずその患者さんの変化を敏感に感じ取り、適切な処置やアドバイスを行うことができるからです。

一方で、自分たちの見立てで患者さんの一生を左右しかねないということもよく自覚し、責任を持ってご対応することを心がけています。

治療と違い、予防は一生涯途切れさせてはいけないものです。ですから、ずっとお世話させていただくことを前提に、業務に取り組んでいます。何十年経っても変わらずにお口の中のご相談をしていただけることが私達の目標です。

家族で予防の意識を高めてほしい
患者さんの中には「こんなことならもっと早く受診しておけばよかった」とおっしゃる方もいらっしゃいます。そんなとき私達は「そのことをご家族にお話しして、今度は一緒にいらしてください」とお伝えしています。

予防の意識を広めていただくことで、ご家族みんながお口の健康を維持し、子どものために介護リスクを減らし、次の世代の予防習慣を高めることができます。

私達が選ばれる理由歯科衛生士あいさつ
あなたは歯科医院を選ぶとき、どういう理由で選びますか?プロの私達が選ぶポイントは、患者さんの健康をどれだけ真剣に考えているか、詳しい診断と患者さんに寄り添った説明、世界基準の感染予防対策です。

いまにし歯科医院はそれらを満たしているので、私達は当院を大切な家族や友人に自信を持って紹介しています。

このような悩みをお持ちの方は・・・・