歯磨き習慣

歯磨き習慣歯が生えてきたら、食後にガーゼで拭うことから始め、徐々に歯ブラシに慣れさせ、歯磨き習慣をつけていきましょう。まずは1日1回から慣らしていき、食後の習慣にします。また、歯がたくさん生えてくるとだんだん歯と歯の間に虫歯菌が隠れて棲むようになるので、歯ブラシのほかにデンタルフロス(糸の清掃用具)もどんどん使っていきましょう。

保護者の方が食後に歯磨き、フロスをしている姿をお手本に、自然と習慣にすることもできます。ご自身のケアとともに、よい習慣を見せてあげましょう。

また、毎日のケアでは取りきれない菌を早い時期から定期的に取り除くことで「歯医者は痛い思いをするところではなく健康のために通うところ」という認識を持ち、習慣とすることができます。生涯の健口につなげることができます。歯が生え始めたら、かかりつけの歯科医院を見つけましょう。

<歯磨きのポイント>
自分磨きと仕上げ磨きの歯ブラシを別々にしましょう(噛んで毛先が広がってしまっても、仕上げ用ブラシがあればしっかり磨くことができます)。広がっていなくても毛先は傷んできますので、1か月に一度は新しい歯ブラシに交換しましょう。子どもが歯ブラシをくわえたまま転んだり椅子から落ちたりしてのどに刺さる事故が多くなっているので、保護者の方は眼を離さないよう注意しましょう。

このような悩みをお持ちの方は・・・・