親知らずの抜歯

親知らずは、お手入れがきちんとできる場合を除き、放置すると、その歯ばかりでなく、その周囲の歯の虫歯や歯周病の原因になることがあります。お手入れができる状態かをチェックしましょう。

親知らずの抜歯

親知らずが生える時期や本数には個人差があり、生えない方もいます。あごの大きさや形、ほかの歯の生え方などによっては、半分埋まったままだったり傾いて生えてきたりする場合もあります。

そのような場合には、痛みを感じたり、歯肉が腫れるといった症状が出たり、周囲の歯が虫歯になりやすくなるなどお口の環境に悪影響があることから、抜歯をする必要が出てきます。

実はリスクもある親知らずの抜歯親知らずの抜歯
親知らずは、あごの骨の中の大きな神経や血管の近くにあるため、生え方によっては抜歯の際に複雑な処置が必要となることもあります。当院では少しでもリスクが高いと判断した場合、信頼できる口腔外科をご紹介しています。

●主な紹介医療機関
関東労災病院
http://www.kantoh.rofuku.go.jp/
川崎市立井田病院
http://www.city.kawasaki.jp/33/cmsfiles/contents/0000037/37855/ida/

このような悩みをお持ちの方は・・・・