インプラントって?

インプラント

失った歯を補う方法として1985年以前はブリッジや入れ歯治療が第一選択でしたが、現在はインプラント治療が行われるようになりました。この方法は比較的新しい治療法ですが、従来の方法と同様の耐久性があるとされています。

10年後の生存率:ブリッジ89.2%、インプラント89.4%

インプラント治療の特徴

インプラント治療ブリッジや入れ歯と異なり、両隣の歯を削ったり力の負担をかけたりすることなく噛む機能の回復が期待できます。また、装着時に違和感が少ない治療法です。

どんな人でもインプラント治療を受けられるの?

インプラント治療インプラントを支える十分な骨がなければ、骨をつくる手術が必要となることがあります。そのような場合は、信頼できる医療機関をご紹介いたします。また、全身疾患等により、インプラント治療が行えない場合がありますので、ご相談ください。

●主な紹介医療機関
神奈川歯科大学横浜クリニック インプラント科
http://www.hama.kdu.ac.jp/106-006implants.html

インプラント治療のあとに大切なこと

インプラント治療インプラント補綴を長持ちさせるためには、2つのことが大切です。1つは、お口の中全体を清潔にして、菌による感染を起こさせないこと。2つ目は、噛み合わせのバランスを適切にすることです。大きな力がインプラントにかかること(負担過重)がトラブルの原因の90%を占めると言われています。

治療後は、定期メインテナンスでお口の中をよい状態に保つことが最も大切です。

このような悩みをお持ちの方は・・・・