初めが肝心

根管治療だからこそ初めての根の治療のときに、できるだけ根の中に細菌を持ち込まないような配慮が大切です。そのためにラバーダム防湿(治療歯をゴムのシートで隔離し、菌を歯の内部に入れないようにする装置)、器具のディスポーザブル(使い捨て)等がとても重要です。

その中でも、特にラバーダム防湿の実施率は日本で数%と言われています。アメリカなどではペットの治療にさえ使用されているほどです。このような基本を守った上で手術用顕微鏡(マイクロスコープ)を用いて根管の中を拡大(最大約20倍)し、目視しながら治療を行っていきます。

このような悩みをお持ちの方は・・・・